001 Sussex chair / サセックスチェア

サセックスチェア
1860年頃
黒檀色に染色したブナ材、イグサ編みの座面

サセックスチェアの各種は、デザイナーが誰なのかいろいろな論者が推測していますが、 おそらくフィリップ・ウェブだろうと言われています。
1860年頃に完成したウィリアム・モリスの住まい「レッドハウス」のためにデザインされ、 のちにモリスの主宰する家具会社Morris & Co. より発売され、19世紀の後半から20世紀にかけて量産されました。
その頃の芸術家好みの家具の象徴的な存在となり、ラファエル前派のエドワード・バーン=ジョーンズのスタジオでも使われていたことが知られています。
その後、シリーズとして多くの家具製造会社が模倣品を作り、リバティーなどのデパートでも売られました。


16分の1で作って集める椅子とインテリアの紙模型

フラットな印刷物を切り取り折り曲げると、そこに立体が生まれて周りに小さな空間が立ち上がる。 そんな紙で作るジオラマの楽しみを、椅子とそれが生まれた背景のインテリアを通してお届けするのが1:16 ミニ・ミュージアムの使命です。


本物の椅子を手に入れるのが難しくても、この小さな模型と部屋の一画の再現を通して、 椅子やインテリアの歴史に親しんでいただけたら幸いです。


One to Sixteen HP

パッケージサイズ
:W105×H155mm
数量
:1piece

税込価格     1,161円

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