第八回「Frostray工場見学」

第八回「Frostray工場見学」

Frostray工場見学
紙の道具の新しい可能性を探っていく紙具発見隊。
今回は特別編「工場見学」です。
特別にした理由ですがこの製品、紙のなかでも特別な紙を使っています。
ぱりっとしていて水に強い素材です。
それを印刷工場がどう作っているのか!
発見隊とサクッと見学してみましょう。
まずは印刷。

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フロストガラスの様な半透明紙に柄を印刷していきます。(NTパイルという合成紙を使用)
水を弾く素材なので印刷も難しいはずなのですが、職人さんがさらりとこなしていました。
なんともたのもしー。

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どんどん現れる柄模様。

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表の印刷が終わったら裏の印刷。
表と裏とどちらから見ても美しいように
両面に印刷をかけています。

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ここで、次の行程へ

別の職人さんに渡されました。
これからが「ビク抜き」という作業で製品の形が抜かれていきます。
「抜き」と同時に「ミシン目」も入ります!

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機械の重い音がリズムよくつづいていきます。

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「抜き」を通ったFrostrayはミシン目も入りました!

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そしてパッケージ封入の達人達へ渡され、
皆様ごそんじの姿となるのです。

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見学後のティータイム
紙具発見隊でしたー

>>「Frostray」のページはこちら

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